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時宝光学新聞バックナンバー

時計・宝飾・補聴器・眼鏡の本格専門紙

2018年6月15日号(1639号)時宝光学新聞
1面で国内初となるスイスの時計修理工具ブランドメーカー、ベルジョンのコンセプトショップ「はらじゅく時計宝石修理研究所」を紹介。近畿地区を中心に20店舗を展開するミノル(松藤茂社長)の関東初出店店舗で227年の歴史を持つ時計工具ブランドメーカー「ベルジョン社」の国内代理店である五十君商店の全面的なバックアップのもと5月30日に東京・原宿にオープンした。また、ナガホリによるサッカーワールドカップ日本代表オフィシャルライセンスジュエリーライン「サムライ・ブルー」、ジュエリーデザイナーでエマーユ蒐集家でもある梶光夫氏による「エマーユ七宝美術館」を紹介。エマーユ七宝美術館は同氏の創作活動35周年を記念しフランスの伝統工芸であるエマーユのアンティークコレクションを展示するもので、エマーユ専門美術館としては日本初となる。この他、3面は「やまなし情報便」。甲府ジェリーフェア第47代実行委員長の田中由美氏のインタビューを掲載。6面では東京貴宝の宝飾展示会「ロイヤルジュエリーコレクション2018」告知の他新栄商会の特別展示会をレポート、大阪の阪神百貨店梅田本店にオープンしたベルギーブランド「フルーチベルーニ」の日本第一号店のショップレポートなどを掲載。

2018年6月1日号(1638号)時宝光学新聞
1面で第22回神戸国際宝飾展(IJK2018)会場の模様をレポート。来場者は3日間とも昨年を上回り海外バイヤーとの商談が盛んに行われた。この他山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協)の第65回通常総会、一般社団法人日本展示会協会(日展協)の拡大総会、一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL)の第10回総会をレポート。3面ではデザイナーのコシノ・ジュンコ氏が坂本貴金属とデザイン提携し発表した初の本格的ジュエリーコレクション「JEU DE JUNKO by JUNKO KOSHINO」を紹介。

2018年5月15日号(1637号)時宝光学新聞
6面でスペイン宝飾芸術品「マジェリッド」の新作エターナルコレクションを紹介。これはマジェリッド社新作コレクションで発表されたもので『愛の尊さ』をテーマに「ロミオとジュリエット」「バタフライ・ラヴァーズ」「カルメン」の三つの壮大な愛の物語で構成されている。この他、IJK2017で西日本ジュエリーショップ大賞「優秀賞」を受賞したジュエルフジミの恒例の春の宝飾展「輝宝会」、丸善恒例のユーザー展「華いちごフェスティバル2018」会場の模様を紹介。
3面「やまなし情報便」では「ダンシングストーン」を世界的に展開するクロスフォーの土橋秀位社長が語る今後の成長戦略を紹介。

2018年5月1日号(1636号)時宝光学新聞
1面で眼鏡技術者国家資格推進機構の記者会見をレポート。技能検定制度を活用した眼鏡技術者の国家資格制度に理解を得られながらも結果的に日本眼科医会からの賛同書の取得には至らなかったものの、生活者に最適な眼鏡を提供するため技能検定制度導入のための準備を進めるべく実務的な作業が始まっていることが述べられた。また第22回神戸国際宝飾展IJK2018にて発表される「第2回西日本ジュエリーショップ大賞」受賞店舗を紹介。人材育成部門では福井県のTAKEUCHI、商品開発部門に兵庫県のジュエリーカミネ、小商圏部門では岡山県のエイコー堂、以上3店舗が決定。IJK開催2日目の5月17日、表彰式と受賞店舗トップによるパネルディスカッションが開催される。

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