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時宝光学新聞バックナンバー

時計・宝飾・補聴器・眼鏡の本格専門紙

2018年12月1日号(1650号)時宝光学新聞
1面で第31回国際メガネ展IOFT2018の結果報告会の模様をレポート。会期中の商談金額は67億円を突破し前年をさらに上回るなど30年を一括りとすると今回のIOFTの位置付けは『第2章』のスタートとされる。メディアやSNSでも盛んに取り上げられメガネのアピールに貢献したなど目標達成の手応えが発表された。この他4面では11月27日にオープンした時計修理・工具・附属品卸の五十君商店の新川崎店のショップレポートを掲載。

2018年11月15日号(1649号)時宝光学新聞
1面で長野県時計宝飾眼鏡商業協同組合のオリジナル機械式時計「タクミズム信州」の第5弾モデルを紹介。平成16年に立ち上げられた機械式腕時計の修理技術保持のための独自の資格「信州匠(たくみ)の時計修理士」制度で培われた時計修理技術の保持とさらなる技術向上のためこれまで第4弾が発表されてきた。この他、一般社団法人日本補聴器工業会による補聴器の大規模調査「ジャパントラック2018」の概要を掲載。2面では新栄商会の決算謝恩特別招待展示会、ジュエルフジミの秋の宝飾展「輝宝会」、6面で丸善の「華いちごジュエリーフェスティバル2018」など各社の展示会をレポート。3面はやまなし情報便。

2018年11月1日号(1648号)時宝光学新聞
4面で企業イメージアップ戦略特集「我が社の一番」の第二回目として石福ジュエリーパーツ、エクミスの二社を取り上げる。ジュエリーパーツ専業卸として石福ジュエリーパーツを立ち上げた橋本養三会長の持論である「気配り、気転、気働き」の3気を根底に読書感想文による手作りの社員教育に力を入れてきた同社にとって『人が一番の財産、人と人との繋がりに感謝』すなわち『縁』が「我が社の一番」であるという。
一方、32年間3Rビジネスに邁進してきたエクミス。教育プログラムにより育成されたリモデルプランナー社員が30名以上在籍する。リモデルに重要なのは「センチメンタルバリュー」だとする。同社ではリモデルは『モノ』より『ココロ』、所有者だけが保つ金銭的価値以外の『想い出」や『思い入れ」などを大切にするという心の動きである「センチメンタルバリュー」を最も重視している。
この他1面ではIOFT2018、秋のIJTの会場レポートを掲載。

2018年10月15日号(1647号)時宝光学新聞
2面「やまなし情報便」では山梨県産業技術センターで行なわれた感性工学セミナーの模様をレポート。
アパレル、自動車や家電など様々な分野で人が使うモノの設計や評価に活用されている「感性工学」をジュエリー製造に応用できるか、その方法を模索する講習会として信州大学繊維学部教授の森川英明氏を講師に「感性工学とマテリアルサイエンスから宝飾研磨を考える」のテーマで行なわれた。また、山梨ジュエリーミュージアムの開館5周年記念イベントを紹介。飯野一朗館長と山梨の宝飾職人3人によるトークイベント、ジュエリーを身につけての撮影体験、宝石すくいなどが行なわれた。
この他1面では第31回国際メガネ展IOFT2018開催告知、クロックハウスホールディングスの第35回「時の会」をレポート。

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